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★★★これからあるコンサート★★★

 7月6日(土)にこにこハウス5周年記念お祝い会コンサートゲスト 飯能市民活動センターホール

 

7月20日(土)開場12:30 開演13:00 終演15:00

出演 大野和代(おはなし)朝霧 裕(おはなし)山口まち子(手話通訳)奥野裕介(ギターサポート)
場所 ギャラリー・カフェ彩喜 料金 お気持ち投げ銭制

会場住所  〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町2?175-5
ご予約・お問い合わせ yuhasagiri@gmail.com

トークステージ 13:00~14:00交流会     14:00~15:00
★交流会は、お客様同士のご歓談の時間です。

会場は、持ち込みOKでございますので、お飲み物、お菓子などご持参ください。

 

★スマイルシードプロジェクトについてのご挨拶★

みなさんこんにちは。

わたしたちは、特別支援学校で中学1年生の時に出会った親友同士。

卒業後は、朝霧 裕は、作家であり車いすのシンガーソングライター、
大野は、主婦をしながら、バリアフリーを趣旨に含むコンサート企画の
裏方サポートなどを行ってきました。

特に、ふれあい福祉基金チャリティーコンサート
<彩の国 ゆめコンサート>を通じては、
全国から沢山のお客様にお越しいただくことができました。

ですが、活動の中で、
外出をすること、買い物や映画、旅行へ行くこと、
地域の中で友達を得ること、住みたい町に住むこと、
仕事をもつこと趣味をもつこと
これらのことが、
介助の不足や、住んでいる地域によって
できる人と、できない人とに、極端に二極化していることも
知ってきました。

わたしたちは、人と比べて体力は全然ないし
特別な才能もないし
一人では動くことができないし、
月金フルタイムの仕事ももっていません。

身体が丈夫で頭がよくて器用で何でもできるスーパーマンを
「エリート」というなら、
わたしたちは、まるで反対で、
社会から見たら、「落ちこぼれ」かもしれません。

けれど、
「どうしたら、だれもが命を尊び合える社会ができるだろうか」

このことについては、全身で考えてきました。

そして、今から約3年前の7月26日。

障害当事者のための福祉施設である津久井やまゆり園で
元職員である犯人に、
「障害者は生きていても不幸を作り出すだけ」という勝手な決めつけで
19名の障害をもつ方々が殺されるという許しがたい事件を知ったとき

障害をもつわたしたちだからこそ
体験したこと、思うことを、
人前に立って語りたい
多くの人と時間を共有したい
この思いは、より強くたしかなものになりました。

わたしたちと同じように

多様な個人の暮らしや仕事
心を含めた、バリアフリーな社会づくりに対して、
「わたしも話したい!!」
という思いのある方に、お越しいただけたら幸いです。

「わたしも舞台で話したい!!」という方をお招きしてのシリーズ化を夢としています。

みなさまのお越しを、お待ちいたしております。

 大野和代・朝霧 裕

 




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「社会福祉部門」1位!

「バリアフリーのその先へ!

~車いすの3.11~」
朝霧裕著 岩波書店刊 

税込2053円
帯 大野更紗
表紙・挿絵 柚木ミサト

写真 桐生眞輔


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「LIVE!!生きるほうへ」定価 1280円+税 
写真 三好祐司 詩 朝霧 裕 デザイン 小笠原いづみ 
出版 だっこプロジェクト

写真家 三好祐司が10年間、朝霧 裕のライブステージや 

日常を撮影し続けた写真と、朝霧 裕の新作詩集。

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